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ウルトラギアマーケットに参加してきました

ウルトラギアマーケットに参加してきました。

今回は出展も来場もパワーアップ!

楽しい内容だったのではないでしょうか

RGRG×velo spicaのサイクルキャップも無事完売

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今回はチャリ系の出展も多くて、これからクロスオーバーに楽しむ人が増えていくといいな~なんて思います

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チャリンコーヒー、トミーさんのコーヒーおいしかった

 


私の手作り帽子は完全に身内が買ってくれました 笑

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今年はベレー帽ハイクを提唱していこうと思います

OTO

週末はウルトラギアマーケットです

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今回2回目となるULTRA GEAR MARKET

 

女子にフォーカスした企画をしたいということで、私も少しだけ協力させていただきました!

 

まずはイベント限定 velo spicaのサイクルキャップ

 

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女の子がかぶりやすいように企画させてもらいまして

 

自由に作れてたのしかった❤️

 

らくがきあきちゃんに描いてもらったイラストもめっちゃかわいくてお気に入り

 

Velo spicaのブースも出るのでお手伝いしまーす

 

そして、

 

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エマっこと山貧女としてフリマもします!

 

そしてさらに、グループランでコロンビアモントレイルの試履きもできる!

 

もりもりっと盛りだくさんなので

とっても楽しみ!

 

OTO

シーズンインしました

暖冬だ、雪が少ないだ、いろいろ言われてますが

 

私はこの小さな島国でこれだけ山を楽しめることに感謝しかなく

 

日本に住んでてよかったなと思う瞬間でもある

 

昔のように無理してオープン日に人工雪カリカリのゲレンデ行ったりしなくなったので、少し遅いですがシーズンインしました

 

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タイミングよくかぐらのBC入る友達がいたので、シーズンインからハイクアップ

 

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ビーコンチェックと登山届けチェックもあり、かぐらの体制だいふ変わりましたね

 

いいことだけど

 

新雪ではなかったけど気持ちよく滑れて最高のシーズンインでした

 

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トレランやる人で雪山やるひとはたくさんいるけど、スノーボードやる人はわたしの周りにあまりいなくて

 

貴重な仲間

 

会うの3回目とかだし、一度も一緒に走ったことないラン仲間も一緒に

 

Snowboarding is fun!

 

OTO

 

2017年はじまってました

京都トレイルを歩いて疲れ果てて、

布団の中で目を閉じたまま

 

気づいたらはじまってる2017年

 

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後厄ですが穏やかに楽しく過ごしたいです

 

<今年の目標>

 

★短くするっと、ブログを細やかに更新

 

★奥三河70k完走

 

信越五岳110k完走

 

★身体しぼる(ー4k目標)

 

★海外旅行(ひさびさアメリカ行きたい)

 

★髪の毛のばす(乳首隠れるくらいまでのばしたい)

 

★姿勢良くする(自分が猫背って最近気づいた)

 

三河なんて到底完走できなそうなレースにすでにエントリーしてしまったので、

昨日は高水三山を走ってまいりましたとさ

 

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というわけで、今年もよろしくお願いします。

 

 OTO

安達太良トレイル 50k完走記!

安達太良トレイルに出て見ない?

そう誘われて貼り付けられた画像に魅了された

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レースは50k(実際は43〜45k程度)で、
獲得標高が約4000m

 

山を4回登って4回下ってゴールする。
トレイル率はほぼ100%

4回上がるうち、3回が森林限界を超える高さまで上がる

 

自分の脚力では、今年1番タフなものにはなりそうだったけど

山登りが好きなわたしは、絶景みたさに出場するを決意


大会までろくに練習はできてないのに、
完走できないかもしれないという不安は
なぜか一切なかった

 

不思議 

 

ただただ、安達太良の景色が見れることが楽しみだった

 

レースは前日受付なので、土曜日の朝に出発し、14時半頃には岳温泉に到着

 

名物のソースカツ丼でお腹がパンパンになった
(このあと何も食べられなくなるレベル)

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前日のコースガイダン

写真と口頭の説明とでとてもわかりやすかったが「とにかくやばい」が連呼されていた

 

雨が降り続いていたことで、足元はドロドロ
川は増水
おそらく膝下くらいまでの水位で渡渉する場所が何箇所もあるとのこと

 

なかなかタフなレースになりそう…

そう思った

 

宿を調べて予約をするという行為を怠った怠惰な我々はスタート地点の近くのキャンプ場でキャンプ

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他にもレースに出場する選手がキャンプしていた

 

キャンプが大好きな私は、正直宿に泊まるよりもリラックスできたと思う

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そして迎えたスタート

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スタートは、どんなレースでも緊張する

 

天気はギリギリの曇り

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残念ながらほんとうの空を見ることは出来ず

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しばらくすると、安達太良山山頂に到着

にしても、あいにくの天気、、、

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山頂を抜けるともう一つ山を越える

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これが一つ目の渡渉。 膝まで水につかりました。。。

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そして2回目の山頂へ!

ここが絶景ポイントのはずなのだけど

残念ながらガスガスガス

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ガスガスガス

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前を行ってたはずの友達に合流

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からのガス

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まだガス

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そしてガス

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たまーに開けると絶景なんだなー

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3つめの山越えが1番キツかった

 

はじめてジェルとるのがキツくなったけど、

山頂でおにぎりとMAGMA飲んだら復活!

 

最後の山は、事前のガイダンス通りとてもやばく、写真とる余裕もなくなる

 

そして最後の林道下り

 

ここのくだり、友達のエマちゃんに

 

全力で走って自分の限界を自分で越えておいで

 

と言われてました

 

下り続ける30分間、

正直、限界ってなんだろう、、、、

そう、思いながら無心で走りました

 

その言葉がなかったら、多分もっと手を抜いて走ったんだろうなぁと思う

 

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そして、11時間30分でゴール

 

12時間以上かかると思ってたので、わたしにしては上出来かな!

 

楽しみにしていた景色が見れなかったのはとても残念だったけど、

もくもくと登るのが好きなわたしにはぴったりのレースでした!

 

次は斑尾50k

 

3年前からでてるレース

今年ははじめての50k

 

自分の成長を感じてきたいな

 

おと

ヨナヨナ超宴で盛大に宴を楽しんできました

Greem room camp
Metrock
 
 
そんな人気フェスが目白押しだった
5月3週目の週末。
 
私はすべての人気フェスにはいかず
軽井沢にいました。
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Tacomafuji record
Halftrack products
Sampo’s fun light gear
Runboys! rungirls!
Ultra lunch
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Bar liquors
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Coffee house shaker
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アウトドア業界のoff the grid系ブランド・ショップが
なぜか大集結した
 
ヨナヨナエールの超宴にて
盛大に酔っぱらってました
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朝から酔っぱらって
昼過ぎには気を失い
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夜は飲みすぎて頭痛くて即就寝
 
せっかくのみんなとの楽しい時間
半分くらいしか記憶がありませんが
とても楽しかった。
 
最近思うのは、自分が酔っぱらってなくても
みんなと一緒なら楽しいんだから
そんなに飲まないで起きてたほうがよっぽど楽しい気がしました。
 
来年もしれっと混ぜてもらいたいなー。
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OTO
 

FUN TRAILS 名栗 25K 走ってきました

 

Fun trails 名栗 25kに参加してきました。

 

当日は写真を撮る余裕はなかったけれど、

実は試走にも行っていて、その時にたくさん撮った写真とともにレースレポートしたいと思います。

 

このレースは名栗湖をぐるっ1周まわってくるコース。

通称「U字連山」

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レース出る前に、奥武蔵エリアの山に詳しい

エマちゃんにどうかな?と聞いたところ

 

「奥武蔵全般に言えることだけど、

大きい登りはないけど、斜度が高くてとにかくシツコイ」

 

とのこと、、、、

 

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特に日向ノ峰に向かうアップダウンがきついと聞き、

コースマップ見るとたしかにギザギザしている。。。

 

試走をしてみたかんじと、自分の実力含めて

とりあえず完走はできるだろうと思われたこのレース、

 

正直どこに目標をセットしたらいいのかわからなかったので、

 

「登り以外は極力歩かない、止まらない」

 

を目標にしました。

 

当日の天気は雨。

前日から降っていたため、道のコンディションはどろどろ。

ただスタート直後に雨が止んでくれたのでレインはザックにしまってスタート。 

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会場は飯能駅からバスで1時間ほどの「さわらびの湯」

 

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ここからスタートし、スタート直後からゆるい登り。

 

スタート直後って周りのスピードやレースというテンションもあり

ペースが速くなりがちだけど、我慢してペースを守って走る。

 

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湖にでてからはフラットな名栗湖の周りのロードを5Kほど走る。

 

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走り終えたらシングルトラックの登りがスタート。

 

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レースでは渋滞してしまっていたため歩き。

 

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そのあと沢を上っていく。レースではここも渋滞で歩き。

 

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この沢登りは、登山道としてはとても楽しい。

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こんな険しめの岩場も。

 

渋滞はむずむずするけど、どのみちこの登り走れるほどの走力はないので、さして気にならず。

 

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沢を抜けると広めの登山道になるので、ここからは渋滞も解消

 

いったん道路に出たところに最初のエイド。

 

正直まだそこまで疲労はたまってないし、

エイドによらない選手も多かったけれど

私はエイドに立ち寄って、コーラとスポーツドリンクを一気飲み。

 

気温は高くないけど湿度が高いので

ひどく汗をかいて、思ったよりも水を消費しそう。

 

飯能名物の名栗まんじゅうがあったので、

つかんで再スタート。

 

ただ、この名栗まんじゅう、心の底からつかんで出発したことを後悔。

 

なぜならここからも結構な急登。

 

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心拍バクバク。息も荒い。

 

そんな状態でまんじゅう。

 

…正直いらねぇっっっ

 

しかも、饅頭カットされた状態ででたから、うかつにポケットもいれられない(あんこ飛び出るし)

 

クッッッッ 饅頭トラップゥゥゥゥ

 

と、思いながら無理やり口に押し込んで呑み込む。

 

棒の峰の山頂に出るまではほんとにずーーーっと登り。

 

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棒の峰を抜けた後、劇坂を下り、しばらくは気持ちよく走れる。

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トレイルもふかふかで気持ちいい。

 

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だが奥武蔵は甘くない。

 

ここから日向沢ノ峰(このレースで一番標高が高い)まで、

クロモ山、

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不動山、

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山ナシ山、

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そして日向沢の峰と

約4回ほどの急登が待ち受ける。

 

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(写真じゃまったくわからないけどまじでキツイ)

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急登続きなので登りは前後に人がいることが多かったのですが、

最後なんて辛すぎで後ろ上ってるかたが

 

「あと山頂まで50mだよー!ファイト!!」

 

「おー・・・(超小声)」

 

「声小さいよ!」

 

みたいなやりとりとかあって、なんだかほっこりしました。

 

 

私は走れるショートレースにしか出たことがなかったので、

他のランナーさんやボランティアの方々と触れ合う機会って走ってる間にはほぼなかったのですが

今回はそのみんなキツいけどがんばろう!っていう雰囲気が、

すごく楽しかった。

 

ボランティアの方々が教えてくれる

「ここ2キロ下ったらエイドだよー」

 

とかいう

情報もめちゃありがたくって、コース上のボランティアの人見つけるとうれしかったりした。

 

地獄の急登を登りきったらいったんぐっと下ってロードにでる。

ロードでて少し走ったらエイド。

 

ここのエイドではしょってる水分の残りが不安だったので入れてもらって、

またコーラとスポーツドリンクがぶ飲みして

バナナつかんで即出発。

 

エイドでて少しロード走った後、またトレイルに。

 

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ここは当日はどろっどろでめちゃくちゃ滑った。

 

ここからは地味な登り、下り、フラットを繰り返して進んでいき、

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(正直こまかいこと覚えてない)

 

最後のエイドへ。

 

最後のエイドにはお蕎麦が出ていたのだけど、

胃があまり強くない私は正直食べる気になれず。

 

けどエイドにいたボランティアのかたに

「一口でもいいから食べていきな!」

 

と、少なめに盛ってもらったものを食べる。

 

「最後のエイドなのでゆっくりしていってね

 

という優しいおじさんのセリフ。


だが、いく!

と、そばかきこんで、即出発。

 

なぜなら私はここから先ほぼ下りって知っているから。

要するにあとは駆け抜けるだけなのだ。

 

私個人の中で最後の山頂だった茨山の直前

これで最後!と思ってテンション高めな私とは裏腹に

かなりペースダウンして歩いてる人を見かける。

 

「ここ登りきったらもうあと下るだけですよ!!がんばりましょう!」

 

と声をかける。

 

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軽快にかわして走ってると、

おばあさま方の団体登山客がお昼休憩中。


「がんばれ~」と応援してくれてうれしかった。

 

そこからはずっと下り基調なので軽快に飛ばしていたら途中から後ろのほうに

熊鈴のチリンチリンした音が聞こえてくる。

 

さっき声かけたお兄さんが

 

「復活したよー!!」

 

と追いかけてくる。

 

うれしい。ようで怖い。

 

そのあとまた登りが登場した。

やばい、嘘ついちゃった。

 

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「ごめん、まだ登りあったーーー!!」

と後方に叫ぶ。

 

ここからはほんとにずっと下り。

 

熊鈴が近づいたり遠くなったり。

鈴の音が聞こえるたびに、力振り絞ってはしる。

 

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スタートした名栗湖が見えてきて、テンションあがる。

 

わたしは、熊鈴のお兄さんとその後ろのお兄さんと共に

ゴールに向かう

 

「最後、引っ張ってくれてほんとにありがとう!!」

 

そういってもらえて、ちょっと涙出るかと思った。

 

無事5時間13分でゴール。

 

女性は50名しか出走していなかったので、

部門別8位というなんか早そうな順位。

 

エイドでもほぼ休まず、のぼり以外は極力走ったので、

目標は 達成できたかな?

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転んではないはずなのに、足がどろっどろで

ボランティアの人に心配されましたが、私は元気です。

 

とりあえず総括しますと、25Kという距離だけ見ると

ミドルというよりショートレースですが、

完全に辛い。

 

けど、最初のロード以外はほぼトレイルで

トレイル率の高いコースなのは魅力的でした。

 

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今回使ったのはmontrail cardorado

クッション性もあって、ドロドロの路面でもグリップ力もあり、

シャンクを入れずにEVAのフォームの硬さを変えることで

ぐねりを抑えるfluid guideもとても調子がよくて、マジオススメの1足!!

 

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ザックはmountain hardwearのfluid12

正直12Lもいらないのはわかってたけど、新しく買ったのでつかいたかのん。。。

ショルダーにボトルはいらないのでどうかな?とはおもったけど、

ポケットも多く何より揺れないくてよかった

 

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補給はmagon一択。

念のため固形物も持ってたけど、やっぱりたべなかった。

ジェルは全部消化。

 

magonのおかげかはわからないけど、

足ぜーんぜん攣らなかった 。(まわりは結構攣っていた)

 

ジェルの袋をショーツのポケットに入れてたら

太ももべっとべとになったので、以後捨て方気を付けなければ。

 

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今回不安な部分は全部ニューハレでテーピングしたけど、

どこも故障せず終始走れて気持ちよかった。

 

正直奥武蔵のレースはもう出なくてもいい。。。

 

とすら思ったけど、今回はじめて

トレイルランニングのレースというものの魅力をたくさん感じてしまったので

この後に控えてるレースがとても楽しみ。

 

私は気づいてしまった。

 

トレイルランニングの魅力に。

 

それは

 

達成感(あたりまえ・・・!!)

 

アスリートでもないのに

こんなキツイ思いをするなんて、どう考えても非日常的。

 

けどこのキツさは、ぜったい乗り越えられるし

乗り越え下りを駆け抜けてるときの爽快感と

ゴールするとすさまじい達成感に

アドレナリンがどばどばでる。

 

麻薬と一緒で、このアドレナリンどばどば状態に取りつかれるから

人は山を走るのではなかろうか。

 

そんなことを思ったレースでした!

 

OTO