初めてのBC

 

この記者会見、記憶に刻まれませんでした?

 

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わたしは刻まれましたよ。
 
たしかに彼らはゲレンデ外に勝手に入り、遭難して、救助してもらうために、沢山の費用と労力がかかったと思う。
 
救助する人たちが命懸けなのもわかる。
 
けど、、、、
 
という議論は賛否両論いろいろされたと思うのですが、
 
それより何よりこのビジュアル。
 
もうね、めったにいないよ。
このドレッド。
 
で、
 
この名前。
 
まあ、そんな、彼らが遭難した神楽峰のバックカントリーはとても人気。
 
そんな場所に暖冬で雪がないと騒がれている中
、初めてのバックカントリー体験に行ってまいりました。
 
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お天気は良好!
 
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板とスノーシュー以外の装備はまだ揃っていないので、お借りしました。
 
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かぐらスキー場、第5ロマンスリフトを降りた所が入り口。
 
事故がおこるまでは越えられる柵がはってあるだけでしたが、
入り口にはスタッフが2人いて、必ず登山届を出すように、そして基本はビーコンつけてないと入れないようにセンサーついてました。
 
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スノーシューつけて、いざ!
 
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ちょっと登っただけでハアハア汗だく。
 
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いろんなルートがあるみたいだけど、雪がそんなにないので、神楽峰を1時間ほどハイクアップ。
 
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暖冬だからこそ、樹氷が見られたり、今ならではの景色を楽しみながら山頂でランチ。
 
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山の天気は変わりやすい。すぐもくもく。
 
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からの
 
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滑りおりるのは一瞬。
 
けど、セッティング変えてカービング練習したのが功を奏して、ずっと苦手意識のあったパウダーも一度も転ばずに滑り降りれテンションあがったのも束の間、太ももパンパンにて敢え無く終了。
 
けどめちゃくちゃ満足度高い!
 
装備というハード面も、山の知識というソフト面もなかなか揃わずに沢山行けるわけじゃないけど、山の楽しみ方、また一つ増えちゃいました。
 
今回ガイドしてくれたのは、Mountain hardwear 契約アスリートでもある佐久間さん。
 
 
この日のことブログにもまとめてくれてましたー。
 
 
ギアの選び方、滑り方、山の楽しみ方を丁寧に教えてくれるとっても素敵なガイドさんでした!
 
帰りは谷川岳のパーキングエリアでモツ煮をゲットし帰宅。
 
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このモツ煮まじうまかった。
 
またいけるかなー?
また行きたいなー!
 
OTO
 
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